街歩き好き30代リーマンの旅の体験をまとめたガイドブック的備忘録「ひとり旅録」
今回は・・・
今回は、2021年の年末に行った姫路と龍野の旅です!
姫路城や龍野の町並み観光のモデルコースの参考にどうぞ!
姫路は新幹線で行きやすくお手軽なのでぜひ!
- 播州地方を旅行したい人
- 車なし!公共交通で旅行したい人
- 世界遺産・歴史的町並みを歩きたい人
- 街歩きや散歩が好きな人
どこらへん?どんなとこ?
姫路と龍野(たつの市)は兵庫県南西部の隣り合う街です。
姫路といえば、世界遺産「姫路城」です!
兵庫県第2位の都市(人口約53万人)で、福山(人口約46万人)よりも少し大きな規模です。
龍野は昔の城下町で重要伝統的建造物群保存地区がある街です。
広島でいえば、竹原の町並み保存地区や鞆の浦みたいな感じのところです。
旅ルート

(Yahoo!路線情報が開きます)
姫路
姫路駅前①昼
姫路駅北口を出てすぐは、広々とした歩行空間となっています。
そう、日本初の本格的なトランジットモールなのです! ★ブチ推し★

そして、目抜き通り(大手前通り)の先には姫路城が鎮座しています。

駅ビルのすぐ前は掘り込み型のキャッスルガーデンという素敵な空間になっています!

そして、この駅2階デッキから姫路城を望む景色が私は大好きです!

書写山・圓教寺
書写山は山の上に圓教寺というお寺がある、姫路では結構有名な山です。
ロープウェーで上ることができます。

山の上からは姫路の街と瀬戸内海を眺めることができます。
結構遠めの景色ですが。

ロープウェーの駅から寺まではこんな感じのちょっとした山道が続きます。

こちらが、圓教寺 摩尼殿!
山の上なのにとっても立派な寺!


ベランダというか、テラスというか、吹き曝し廊下がいい感じです。


輪っかの向こうはどこへつながるんやろ?ってワクワクするわ~

圓教寺三之堂です。
大講堂、食堂、常行堂の3つが集合したところで、結構圧倒される空間でした!

こちらが常行堂

こちらが大講堂

こちらは本多家廟屋
姫路城城主の本多家のお墓だそうです。

山の中にぽつぽつと建物がある広大なお寺です。

後ろのお地蔵さんの数がなかなかすごい!



★書写山・圓教寺:Googleマップ
姫路城
はい、姫路城です!
結構高いところに立っています

とっても横に広い敷地です!さすが!

近づくと、やっぱりカッコいいですね!
別名、白鷺城というだけあって、白っぽいです。

ちゃんと顔はめパネルもあります。

この角度からは石垣の圧がすごいな!

お城の横顔です。なんか、ちょっと品があるよな。

姫路市立美術館越しの姫路城。
和洋折衷って感じの景観!


城のある風景が姫路の街の日常なんだな~

あ、すいません。姫路城は昔、入ったことあるので今回は入ってません!
姫路城についてもっと詳しく知りたいという方は・・・
▼こちらのサイト記事▼に詳しくて分かりやすい解説があります!
姫路駅前②夜
か、かっこいい~!
夜の姫路駅めっちゃ好きなんですよね。 ★ブチ推し★

この2階デッキ、木の梁や柱、床がすてーき!

やっぱり姫路はこの景色でしょ!



駅ビルpioleもカッコいい!
すごくシュッとして、洗練されてると思うんですよね。

夜のこの光がね、ほんとにカッコいいんですよ!

そして駅前にこんなに人が居ちゃって、いいな~。
ま、なんかちょっとしたイベントをやってたみたいですが。

駅前は商店街もたくさんあって、人通りもしっかりあります。


みゆき通りのイルミネーションが、ミニ・ルミナリエみたいな感じで良き。


龍野
龍野の町並み
たつの市の重要伝統的建造物群保存地区「龍野」です!
城下町だったエリアで、令和元年12月に指定されたそうです。

公民館もレトロでええ感じです。

古民家を活用したお店もしっかりあります。


古民家の中の通路に入ることもできて、どこへつながるのかワクワク!

通路の先には小さな休憩スペースが!

古民家ホテルもあったりします。

結構、お店が多かった印象です。

レトロな牛乳箱!

緑のレトロ建物!

こんな感じの町並みが、まあまあの範囲に広がっています。


喫茶店とか飲食店が多かった印象です。


龍野城跡周辺です!

龍野城跡の入口!なかなか立派な門構え!

門越しの風景が絵になるな~

お城の階段を上っていくと・・・

はい!たつの市ゆるキャラ「赤とんぼくん」
なんとわかりやすいネーミング!永遠の5歳らしいです!


龍野小学校のプールがこの中にあるそうです。
すごいとこにあるな~!

お醤油の蔵です!




この風景すきだな~ ★ブチ推し★

うすくち龍野醤油資料館です。


消防団詰所もしっかり町並みにマッチ!

不気味な豚も・・・

★龍野の町並み:Googleマップ
揖保川
揖保川沿いにヒガシマル醤油!
たつの市は醤油が名産のようです。

揖保川はなかなか大きな川です。
揖保といえば、そうめんやっぱり揖保乃糸~♪


管理人ハラモンの感想
姫路もたつの市も昔、行ったことあるんですが、書写山や龍野の町並みへは行ったことなくて、今回初めて行きました。
どちらもなかなかに良かったです。地味にレベル高い感じの場所でした。
が、今回の私の一番の目的は、姫路駅前に行くことでした!
日本初の本格的なトランジットモールがどんなものなのかというのを体感したかったのです!
実際に行ってみると、歩行者と公共交通(バス、タクシー)だけの空間となっていて、結構歩行者でにぎわっていました。
そして何より、駅前にとってもセンスを感じます。
トランジットモール化を選択したこともそうですし、駅や駅ビルのデザインの良さ、姫路城がシンボリックになるよう通りの建物の高さ制限などの施策をやっていたり、姫路市はしっかりと考えて計画的に街を作っているなと感じました。
商店街も結構活気があり、姫路すごいな~と思いました。
三原人としては、どうしても福山と比較してしまうんですが、福山完敗です。
人口が福山の方がちょっと少ないというのもありますが、それ以上に駅前の活気、センスにすごく大きな差があります。
福山がんばれ~。もっと歩行者目線での駅前づくりを進めてほしいところです。
龍野の町並みについては、やはり三原人としては、竹原の町並み保存地区と比べてしまいます。
古民家などの昔の建物の密度感は竹原の方が上だし、修景も竹原の方がしっかりしていると思うんですが、
活用という意味では、龍野の方が古民家を喫茶店や飲食店などに積極的に活用されていて、人を留まらせる工夫をしている印象を受けました。
しかも、その活用されているお店などのクオリティが龍野の方が高くて、行ってみたいと思えるお店が多いように思いました。
竹原の町並み保存地区は、景観はいいんですが、あまり入りたいと思える店とか、とどまれる場所がなく、さ~っと歩いてすぐ終わってしまう印象があるので、質向上を頑張ってほしいですね~。
ということで、今回は姫路と龍野に行きましたが、両者ともセンスがいいな~と感じました。
広島もがんばらねばなと思わされる旅でした。
(てか、何様やねんという感じですね。)
では、また次の旅で!
アクセス
三原からのアクセス
■公共交通
①三原駅 ⇒ 姫路駅
時間:約1時間20分(新幹線利用)
料金:5,610円(新幹線自由席利用)
②姫路駅 ⇒ 本竜野駅
時間:22分
料金:240円
■車
①三原駅前 ⇒ 姫路城
時間:約2時間30分~3時間(高速利用:尾道IC~山陽姫路西IC)
料金:通常3,920円、ETC利用2,740円(普通車)
②姫路城 ⇒ 龍野重要伝統的建造物群保存地区
時間:約30分(一般道)
その他の地域からのアクセス
各駅から姫路駅までのアクセス検索(Yahoo!路線情報)
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