有馬温泉ひとり旅録2026陽春【車なし1泊2日モデルコース】
街歩き好き30代リーマンの旅の体験をまとめたガイドブック的備忘録「ひとり旅録」
今回は・・・
2026年4月初旬に行った兵庫県神戸市の有馬温泉に1泊2日した旅の記録!
繁忙期明けで疲れた心を癒しに、関西の奥座敷へぷらっと行ってきました!
- 温泉街が好きな人
- 街歩きや散歩が好きな人
- 車なし!公共交通で旅行したい人
旅のルート

★アクセス情報→コチラ
1日目:雨の有馬温泉

有馬温泉到着

大阪(梅田)駅からバスで約1時間、有馬温泉に到着!
電車で行く方法もありますが、大阪から有馬温泉へは乗換がないバスが楽ちん!
で、雨なんですわ~今日。

そこそこ、しっとり降っております。

温泉街だもんで、雨で塗れた町の風景もそこそこ映えます。

雨にも負けず、皆さんしっかり足湯に浸かって温泉街を満喫してる。
なので、私も天気にばかり気をとらわれず、元気にご飯を食べに、目星をつけていた鰻屋さんへGO!

GOしてやってきたら、なんと、「20分ばかしお待ちください」って、、、

そらもう、雨の町をさらに散策するっきゃないでしょ!

ということで、普通の住宅街に紛れ込んでしまったんですが、ふいに桜が満開!

ところどころに満開桜があって、素敵なんです!
が、やっぱり青空の下で見たいな~なんて思いながら、ほんのり靴にしみこむ雨を気のせいだと、ごまかしながら進んでいきます。

そんな時に現れた「炭酸泉源公園」

立派な屋根の東屋的なやつが、何やら工事中?

東屋の中には丸い井戸みたいなのが!
本来はここから炭酸水が湧き出ているらしいのですが、何やら立ち入り禁止!
右の柱に鉄の梁がドーンとしてあって、崩れそうなのかしら・・・?

炭酸泉源公園を後にすると、向かいに炭酸煎餅のお店が!
有馬名物ということで、趣ある建物だし、こりゃ入るっきゃないでしょ!
ということで、お店に入った瞬間、作りたての炭酸煎餅を試食させてくれました~!
素朴系のパリパリ煎餅で、ついつい食べちゃう系だもんで、お土産に購入!

プレーンの炭酸煎餅とバニラクリーム挟んだやつに、炭酸饅頭!
炭酸煎餅はコンフレークっぽい味わいで、裏のさらさらした肌触りが気持ちいい!
写真とりわすれてたので、炭酸饅頭は袋のみです(笑)

煎餅屋さんを後にして、ランチの鰻屋へ戻ります!
途中、可愛らしいイラストの防災マップがあって思わず撮りました!
観光マップにも見えるし、いいな~と思いました。
ランチ:鰻おおやま

ということで、ランチはちょい豪華に鰻です!
お店の外観は和テイストですが、中はお洒落なカフェみたいな雰囲気でした。

注文したのはうな重上(5500円)!
関西風のパリパリ系のうな重で、美味しかったです!
そして、前からうすうす感じていたんですが、私、関東風の方が好きだ!
ということに気づきました(笑)
あと、昔は苦手だったけど、奈良漬って旨いなと気づきました。
宿:高山荘 華野
昼食の後は、まだチェックイン時間前だったけど、とりあえず荷物を預けようかと今夜の宿へ!

今回の宿はコチラの高山荘華野というお宿!

看板がお洒落!
フロントで荷物を預けようと思ったら、ラウンジに通されました。

ラウンジには大きな窓があり、有馬温泉の町が眺められます。
ラウンジに通されてすぐに何かあるのかなと思ったら、結構な時間、放置プレイ(笑)
でも、ソファに座って雨が降る窓の外をボーっと眺めるのは、意外と心地の良い時間でした。

15分くらいして、名前・住所の記帳とお菓子とお茶のサービスがありました!
ぶ厚い求肥にカシューナッツが入ってて、きな粉をまぶしたオリジナルのお菓子だそうで、餅好き、きな粉好きのハラモンにとっては、落ち着いた空間と相まって素敵な時間となりました。
ということで、15時にチェックイン!

そして、お部屋はコチラ!
広々としていて窓も大きくて、のびのびできるお部屋でした!

ちょいおもろかったのが、スリッパに自分で名前か部屋番号を書くというルール!
結構いいお宿だけど、このアナログかつ手作り感がほっこりするし、みんな足元に名前書いてると思うとちょいウケる。
名前書くのははばかられたので部屋番号にしました!
そして、とりあえずお風呂へGO!
お風呂は金の湯(内湯、景色見える)と銀の湯(露天、景色は見えん)の両方が楽しめて、しかも1番乗りで入れました!
大きくはないですが、1人ゆっくりのんびり浸かることができ、ここでも景色を見ながらボ~っとできました。
金の湯は肌にいいみたいだから入念に入りました(笑)

お風呂上りに自由に飲んでいい飲み物やアイスがあって、ホスピタリティ高し!
ありまサイダーてっぽう水をチョイスして火照った体を冷ましました。

部屋に戻ってからは、窓辺の旅館の部屋によくある椅子が置いてあるスペースで、雨の音と窓からの有馬の風景に浸りながら、スマホ、スマホ、スマホ、、、、
結局やっとること家と変わらんやないか~い!
これじゃいかんと思い、部屋を少し探索すると、、、

旅日記なるものが出てきました!
どうやら、この部屋に泊まった人がその時の気持ちとかを綴ったもので、読んでるとなかなか読みごたえがあって良かったですね。
旅館について褒めているものもありますが、多くは一緒に泊まっている人と一緒に時間を過ごせていることの嬉しさとか、感謝とかがつづられていて、結構ジーンときて素敵だな~と思いました。
この感じは一人旅だと味わえないので、少し羨ましくも思いましたが、一人は一人の楽しさもあるしね。
一人の楽しさを知っているからこそ、誰かと一緒に旅することの喜びや楽しさを更に感じられるんじゃないかな、なんて思いながら、結局またスマホばっかりいじくってしまうんです、、、中毒やな。
夕食:旅館の夜ごはん
ということで18時から夕食タイム!
夕食は宿の食事処の個室だったので、人の目を気にせずにのんびり食べられました!
まあ、人がいても気にしないけどね~、だって気にされてないから(笑)
食事は色々出てきたんですが、特に美味しかったものをご紹介!

まず、お造りですが、注目すべきは右下の梅肉ソース!
初めて梅肉で刺身を食べたのですが、梅肉の酸味のおかげか、魚の甘みがじんわり感じられて非常に美味い!!
梅肉と昆布だかカツオだかのお出汁を混ぜているような気がしますが、とにかく素晴らしい魚とのコラボでした!

お次は三田牛のしゃぶしゃぶ!
いい肉だからか脂が甘いね!美味しかったです。

そして、最後のデザートがしっかりしてて良い!
フルーツはいいフルーツの味がしたし、柑橘の上に乗っかっている梅ジュレもマッチしてて美味しかったし、黒糖わらび餅もさっぱりしていて、黒糖のしつこさみたいなのがなくてよかったです!






全体的に野菜の歯ごたえがシャキシャキ感がしっかりしていてよっかた!
そんでもって、お腹いっぱいです(笑)
食後、部屋でちょい休憩して、再び風呂へ!
金の湯にしっかり浸かって、お肌にお湯を染み渡らせ、風呂上がりはラウンジへ。

チェックイン前に待っていたところですが、夜は薄暗くていい雰囲気!

お酒とかジュースとか飲めちゃうんですよね。ワインは有料みたいですが、、、

お腹いっぱいの私はお水で、火照った体を冷まします。
ふかふかのソファが心地よいぜ!

そんなこんなで、1日目はあまり何もせず、ゆ~っくり過ごしました。
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2日目:晴れの有馬温泉

二日目の朝は、、、晴れた~!!
とりあえず旅館の風呂(銀の湯)に浸かってボーっとするところからスタート!
朝食:旅館の朝ごはん

朝ごはんはいろいろあって豪華!特徴は写真奥の湯葉!
なんかでっかいお椀に豆乳が入っていて、熱せられているんですが、ぷくぷくとなりながらどんどん湯葉が生成されています!
人生初、湯葉をすくって食べました!
まあ、特別美味しいものではないけど、湯葉の膜が張るまで待って、すくうというイベント感がいいのよね、きっと。
ということで、毎度のことながら、朝からお腹いっぱいです。
温泉街散策①

9時半ごろにチェックアウトして温泉街へGO!

少し高台の旅館から温泉街へ下りていく途中に、立派な枝垂桜が!綺麗なピンク!

更に途中、神社の境内に何やら煙が立ち込めてると思ったら、温泉沸いてる!!
こちらは天神泉源。金泉が湧き出してるみたい!
なんともご利益ありそうなお湯だこと。

有馬温泉は結構斜面地が多くて、こんな感じで階段や坂が沢山あるんですが、写真左側に管が走っていて、おそらく温泉が流れてるんだと思います。
そのせいか、階段も赤褐色化してる。なんとも温泉地らしい風景でいいな~。
金の湯

はい、ということで温泉街の真ん中にある金の湯に到着!

金の湯周辺は10時前なのにすでに結構人が多い。さすが有馬。
金の湯の中は、まだそんなに人も多くなく、広々していて、ゆったり入れました~。
公衆浴場なので街中の広めの銭湯という感じでしたね。

ここからは温泉街をぶらついていきま~す。
温泉街入口の若狭屋!昔ながらの観光地のお土産屋さんです。

人が多いといってもメイン通りを外れると、一気に落ち着いた雰囲気になります。

ふいに横を向くと、こんな感じ路地が階段だったりして、いいのよね~。

しっかりした階段もあったりして、高低差を楽しめる町です。

階段を上ると、一気に寺社仏閣の雰囲気!
温泉寺があったり、舞妓さんまでいました!

こちらは行基!
行基といえば東大寺の大仏を造った人で、有馬温泉では温泉寺を建てて有馬を有名にしたんだとか。

桜が満開ですよ!坂道の木陰がいい感じ。

お地蔵さんもさぞご満悦でしょうよ!
太閤の湯殿館

先ほどのお地蔵さんがいた極楽寺の境内にある太閤の湯殿館という市立博物館へやってきました。
市立は神戸市です。そう、有馬温泉は神戸市にあります。
近いイメージはあったけど、神戸市内だったんだね。

中にはこの場所から出てきた遺構が展示されていて、豊臣秀吉の時代の蒸し風呂↑とか岩風呂とかが見れます。
ここはその昔、秀吉が湯山御殿というお屋敷を建てた場所で、秀吉もここでお風呂に入ったんだとか。
小さな博物館で、5分もあれば見終わります(笑)

中に有馬温泉に入浴した有名人が書いてあり、秀吉はもちろんのこと、孫文・蒋介石の中華コンビに福沢諭吉・新渡戸稲造のお札コンビも来ています。
そして、我が地元・三原の小早川隆景も来てました!

湯殿館のあとは銀の湯へやってきました!
でもね、さっき金の湯入ったばっかだし、旅館の風呂の銀の湯には浸かったから、めんどくさいので写真だけとって中には入りませんでした。

その代わり、銀の湯の真ん前にあった鬼瓦?マークの前で記念写真だけ撮りました。
その代わりの意味が解らんけど。

銀の湯の近くに温泉番付があって、有馬温泉は大関でした!
でしょうね。だから貼ってんのよね。
それより気になるのは中央の行司とか世話人、勤進元(かんじもと)ですよ。
Geminiに聞いたら、大関・関脇などの東西ランキングには含まれない「別格」扱いの温泉地らしいです。
行 司:殿堂入り
世話人:名脇役・実力派
勤進元:温泉界の重鎮
そう思うとおもろいっすね。殿堂入りは首都圏、重鎮は熊野って。

消防団倉庫のシャッターには温泉の絵がかいてあって良いよね~
なんかこう、うますぎない感じが。

その後、銀の湯の裏手の高台にある温泉神社へやってきました。
いい感じに枝垂桜があって、神社の前はグラウンドみたいになっていて、人も少なくて休憩にはちょうど良さげです。

温泉神社から下っていくと、温泉寺の満開の桜がお出迎え!
ということで、舞妓さんがいた階段のところへ戻ってきました。

最近気づきましたが、温泉地に行くとだいたい温泉寺がありますよね。
有馬の温泉寺はさっきの銅像の行基が724年に建てたお寺です。

温泉寺からメイン通りの方へ向かっていきます。
同じ兵庫県内の豊岡鞄のお店もしっかりありました!
こういう地元企業が地元観光地にお店を出しているのはいいですよね。
まあ、買ってもないし、お店にも入ってないですけどね(笑)

塩と胡椒入れミュージアムというこれまたニッチなミュージアムなんかもありました!
まあ、入ってないんですけどね(笑)

ということで、銀の湯とか炭酸煎餅かったお店とか温泉寺とかある界隈を寺田町といって、センスのいい案内板があって良いな~と思いました。
あとは鬼瓦マークを推してたり、地域を盛り上げよう感が感じられて好きですね。

再びメイン通りに戻ってきました。
やっぱメイン通りは人が多い。行列できてる店もちょくちょくあるし。

そんなメイン通りのすぐ脇に、ワクワクさせる小径を発見!
なんかおしゃれな店があって、坂道の向こうに鉄塔立ってるし、こりゃ行くしかないっしょ!

鉄塔は妬泉源という温泉源でした~。
こんな風に町中にぽつぽつと源泉があるのは有馬の特徴だな~という感じでよいですよね。

イイ感じのクランクの小径に桜、そして、変な飛び出しオヤジ!?

さくらさくらですよホント。

「高温注意」というこれまた温泉地ならではの風景がこんなところにも。

階段を下ると神戸市公認の澤田水道さんがあります。
これもいい風景。

澤田水道の左はこいのぼりが飾られた飲食街になってるし、いい雰囲気。人も少ないし。

そして不意にまた登場する泉源!
ほんと家の間にポンと出てくるよね。

ぎゃっ!Y字路階段やん!
Y字路好きには、めっちゃテンション上がる風景!
なかなかないですよこのバランス!

いや~ほんと階段のある風景は絵になるよね~。
色んな方向に看板が出てるのもおもしろい!

再び金の湯の横の足湯に戻ってきましたが、昼前でさらに人が多くなってる感じ。

メイン通りもごっちゃり人がいます。

で、足湯の前で酒まんじゅう売ってて、気になる、、、

ということで、ご購入!
食べてみると、すごい滑らか餡に、ふんわり生地、ほんのり酒の甘みが感じられて、想像以上にうまい!
プリっと小ぶりなサイズ感もちょうどいい!満足満足!

足湯の向かいには有馬玩具博物館もあったりします。

ちょうどお昼時なので、この博物館の2階にあるお店でランチしま~す!
ランチ:SABOR
ということで、博物館の2階に階段で上がってきました。

入口はなんかちょっと暗めで、一瞬入りづらいな~と思ったけど、

中は広々カフェみたいになっていて、さっそくご当地ビールを注文!
柑橘系の風味があって結構美味しかったです!
やっぱ旅先でその地元のもの飲んだりできるのいいよね!

そんでもって注文したのが、こちらのオニオンサボールバーガー!
食べづらい系のハンバーガーですが、但馬玄という地元牛と淡路の玉ねぎが入っててうまかった!
あと、やっぱハンバーガーにはビール合うよね!
温泉街散策②

ランチ後は、これまで行ってなかった有馬温泉駅方面へ行ってみます!

有馬温泉に流れる有馬川の河川敷がなんと憩い空間になってます!

親水広場ってことで人々がご飯食べたり、だべったりしてていい雰囲気!

水辺空間の利用はいいよね~。
ここにも泉源あるし、ここも有馬温泉のシンボリックな景観ですね。

太閤橋を挟んで、先ほどの親水広場と反対側を見ると桜並木が!
満開です!

川沿いの桜の下は通り抜けることができます!
まさに桜のトンネル!

川に向かって枝をしならせております。

さ~く~ら~♪ ももこ♪ さ~く~ら~♪ ももこ♪

電柱によく巻いてある黒黄色のやつが桜の枝に!頭上注意です。

川辺に桜の風景はいいよね。

桜舞い散る中に忘れた記憶と・・・♪
ってね、桜といえばこの曲ですよ。

桜のトンネル堪能いたしました。

太閤橋へ戻ってまいりました~。

そんで、河川敷に降りてみます!
ご飯食べたりしてる人も結構いて、いい感じです。

親水広場の方は特に賑わってます。
そして有馬川の流れが激烈激しい(笑)
人々が楽しんでるすぐ横で、白波が凄い(笑)

川のY字に遭遇!
右は暗渠、左は自然的!このコントラストはおもろい!

最後に温泉街に戻って少しぶらついて、バスで大阪に帰りました~。
ということで有馬温泉1泊2日ののんびり旅は終了です。
お疲れさまでした~。
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ハラモンの感想
年度末の繁忙期を終え、疲れた心を癒す目的で向かった有馬温泉。
あいにくの雨模様からの土砂降り。
せっかくの温泉街はほとんど回らず、チェックイン時間の40分ほど前に旅館へたどり着くも、丁寧にラウンジに案内されて、そこから20分ほどの放置プレイ。
でもね、全然嫌な時間ではなく、むしろ心落ち着く時間でした。
壁一面が窓ガラスになったラウンジから見える有馬温泉の町並みの一部は、ぼ~っとするにはもってこいで、ソファも必要以上にフカフカで、しとしと降る雨も乙でした。
早々にチェックインをしたので、一番風呂を独り占めでき、広々した部屋の大きな窓辺に座って、宿泊者の旅日記を読むのも心穏やかになる素敵な時間でした。
そう、初めの40分くらいはね。
あとはね、もうね、スマホばーっかり見て、家にいるときと変わんねぇじゃねぇかって話ですよ。
いや~やっぱもう、スマホ中毒でしょうか。
デジタルデトックスが必要ですよね。どうすりゃいいんでしょう。
まっ!そんなこんなありながらも、金の湯、銀の湯をゆっくり何回も堪能できたし、旅館の料理もじっくり楽しんだし、ゆっくり寝たし、まずまずいい感じの休日でしょう。
2日目は朝から晴れて、桜咲く温泉街をぶらぶらできて良かったです。
ただ、やっぱ有馬は人気だね、朝から人多い!
去年の城崎温泉はここまでではなかったし、もうちょっとのびのび動けたんだけどね。
有馬は谷間にできてる温泉街だから、坂道とか階段とかが沢山あって、絵になる街並みでしたね。やっぱこういうところは歩いてて楽しいね。
インバウンドも多くて、日本人も多くて、のんびりするにはちょい不向きかもな・・・
あと、全体的にいいんだけど、値段の割に感動がすくないかな~なんて(笑)
来年はもっとマイナーな温泉地にしよう。
では、また次の旅で!
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